kim-yh’s diary(学問のふくろう)

研究や、日々の思考を文字化しています。

お昼の雑念

人付き合いが難しいとことは日本に来て初めて分かりました。住めば住むほどお
っくうになってしまうところもありました。日本に来る前までは、人との付き合
いについて悩んだことが一回もありませんでした。よく娘とも、国の違いについ
て、そして、そこから来る国民性の形成について、昨年度から「議論」したりし
ています。何で日本という社会は人の元気をなくすのか?そして、一人で深く考
える時間を増やし、各分野の専門家?ノーベル賞をたくさん輩出するのか?等々。
元気な社会を創るためにはどうすれば良いのか。。。

これを克服すれば、多分日本に完全になじむだろうと思いました。哲学的な部分
に目覚めたのは、歳のせいか、住むところのせいか。。まあ、総合的な条件のせ
いかは分かりません。

心の「師匠」は、生涯に渡って必要な存在です。その存在がどういう立場の人になるかは分かりませんが、知識だけではなく、メンタルの師匠の存在は、怠惰や懈怠を悟らせてくれる存在は生涯必要かなと思っている今日この頃です。くだらない話ですが、生きていくうえでは永遠に必要なテーマでもありますので、
書いてみました。