kim-yh’s diary(学問のふくろう)

研究や、日々の思考を文字化しています。

私の研究分野

研究者を目指してからよくいろんな場面で自分の研究分野を問われたり、明記しなければならない時がある。研究費獲得や、公募への応募のたびに、あまりにも幅と可能性の範囲が広くて、自分の本当の研究分野って何だろうと自問自答したりすることもある。ということで、本日は今後のことも踏まえてそれを整理したおくことにする。

博士号:国際学(国際社会学→国際移住社会学

現在のテーマ:「中国朝鮮族の移動と子どもの教育」

【関連分野】今後制覇していく分野

■系:人文社会系

 ○ 分科:社会学、地域研究、文化人類学言語学

  ・細目:*移住社会学(家族、移動、エスニシティトランスナショナルディアスポラ、移民二世、外国人、多文化、異文化、アイデンティティ、政策)

  ・細目:地域研究(東アジア、旧満州

  ・細目:社会人類学(民族・民俗、移動・越境、マイノリティー)

  ・細目:(日本語教育、中国語教育、バイリンガル教育、母語教育)

【必要な資格】専門社会調査士、日本語教育能力検定、英語

【研究対象者】

朝鮮族少数民族、ホスト社会の外国人、脱北者、華僑・華人、残留孤児、在外コリアン

 

これらを網羅し、今後放射線のように研究を進めていく。かつてから自分が興味を持ち続けてきた分野だし、一つ一つ探求していくことを考えると身が震えるほどわくわくして、知的好奇心をもつことは未知の世界への旅につながると改めて感じている今日この頃である。現在のテーマを極めて、そこからさらに一つ一つ広げていきたいと考える。